携帯買取の成功例と失敗例を紹介

最近の携帯買取はユーザーにとって非常に使いやすくなっており、自宅に居ながらにして全ての手続きを完了させることが可能です。パソコンやスマートフォンで申し込みを行い、自宅に梱包キットが届いたら買い取ってもらいたい端末を梱包して集荷を待ち、そしてショップの査定が終わったら自分の銀行口座に振り込んでもらうだけという手順です。手順が簡単で手軽になったことはユーザーとショップの双方にとって大きなメリットがありますが、手軽さに甘えてユーザーがやっておくべきことを怠ると、予想外と言えるほどの安い値段で買い取ってもらうことになってしまう場合があります。サービスを利用する前に、サービスを利用したことがあるユーザーの成功例と失敗例を見て勉強しておくことが大切です。

高く買い取ってもらうために参考にしたい成功例

自分がこれまで使ってきた携帯を手放すのであれば、次の端末を購入する資金にもなるため出来るだけ高く買い取ってもらいたいのは当然です。少しの工夫をするだけで高く査定してもらえるのです。成功例に多いのは、端末の購入時に同梱されていた付属品を揃えることです。買取の査定においては、本体だけの状態よりも充電器や接続ケーブル、取扱説明書などの付属品が揃っている状態のほうが高値を付けやすいのです。これは端末を丁寧に扱っていたことの証明にもなり、良い印象を与えられます。また、可能な限り本体を綺麗にしておくことも大切なことです。高額で買い取ってもらうことに成功したユーザーは、ショップに発送する前に必ず端末の清掃を行っています。画面に付いた指紋や油を拭くことはもちろん、外装の汚れも丁寧に落としています。

反面教師にしたい、やってはいけない失敗例

逆に、携帯を安値で買い取られてしまったり、買い取ること自体が不可になってしまう失敗例もあります。共通点は、次に使う人がいるということを考えない扱い方です。まず挙げられる失敗例は梱包の失敗です。現在の買取システムは、ユーザーがショップに申し込みをしてショップから梱包キットが送られてくる方式が多くなっています。ユーザーはその梱包キットに端末を入れて発送しますが、失敗した人はその際に手荒な梱包をしてしまっているのです。丁寧に梱包すれば緩衝材によって多少の衝撃は緩和できるため問題になりませんが、雑な梱包では配送中のトラブルによって端末が買い取ってもらえない状態になる可能性があるのです。また、端末にロックを掛けたままにしていたり、不具合を隠していることもやってはいけない失敗例です。